多汗症

多汗症

多汗症について

多汗症の治療法を探している人は少なくありませんが、どういったやり方をすれば治療ができるものなのでしょう。
よく知られているのは、手術で多汗症を治療するというものです。
けれども、自然塩浴や冷水浴びで、多汗症が改善したという方もいます。
副作用の心配もなく、手術のように費用がかさむこともありませんし、手軽にできる多汗症対策といえます。
自然塩はミネラル成分がたくさん含まれている塩で、スーパーに行けば1キロ300円ほどで販売されています。
この自然塩を使って自然塩浴を行います。お風呂に自然塩を入れるのではなく、海水程度の自然塩か自然塩そのものを体に塗ります。
どのくらいの自然塩を使うかは決まっていません。
最初に、軽く汗をかくぐらい浴槽で体を温めます。
そして、頭の先から足先まで、自然塩を体じゅうにまぶしつけます。
全身に塩をつけたら、シャワーでその塩を流します。その後また風呂に入ります。
体を十分に温めてから、仕上げに冷水シャワーを行います。
この間、石けんやシャンプーは使いません。多汗症治療としては非常に簡単なものですが、注意事項としては、一時的に湿疹や吹き出物が出ることがあるということです。
デトックス効果があまりに強すぎて、好転反応が出ているのだといいます。
継続していると、徐々に肌の荒れはおさまってくるそうです。
自然塩浴と冷水浴びを行うことによって、長年の多汗症の症状がよくなるかどうか実行してみてはどうでしょう。

治療について

多汗症を治すには、一般的にはやはり皮膚科のクリニックに赴くことになります。

 

たとえば、「ミラドライわきが多汗症の医師団」というサイトによれば、
その治療に「ミラドライ治療」という方法をとっています。

 

「当センターではミラドライを開発したMiramar Labs社による規定症例数、
技術審査をクリアし、ミラドライがよりわきが治療・多汗症治療を正確に、
且つ安全に行う事が出来る公認クリニックとして認定されています。」

 

とあり、次のようにも記されています。

 

近年アメリカから導入された最先端医療機器ミラドライは、従来のわきが・多汗症治療と違い「脇下を切開しない」非常に画期的で将来性の高い治療法になります。一方、より精度が高く完璧な治療法を確立するには、さらなる症例研究が必要なのも事実です。

 

多くの医師が治療精度を高めるべく奮闘する中、私たちは、課題解決をするべく全国から専門の医師を集結し、知恵を共有し徹底的な症例研究を行うことで、より日本人の体質に合った独自のミラドライ治療法の開発に成功しております。

 

他のサイトです、同じ方法についてこのようにも書いています。

 

ミラドライは皮膚を切ることなくわきが・多汗症治療を行えるマシンです。マイクロ(電磁)波エネルギーを利用して、汗腺(水分子)をターゲットとし、わきが・多汗症の原因であるアポクリン腺、エクリン腺の機能をなくしていきます。 失われた汗腺は再生しませんので手術同様、長期間の効果をもたらします。米国のFDAも取得しているマシンなので安心して受けて頂く事が可能です。

 

外側からマイクロ波を利用して、わきが・多汗症を治療するため、皮膚を切る必要がない、というところが人気のようです。


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